



エンジンの吸気温は、エアクリーナー部とインテークマニホールド部の2か所で吸入空気温をチェックしていますが、サーキットなどで周回を重ねると、吸気温センサー前方にあるラヂエターを通過した約100℃近い熱風の影響を受け、センサー自体の温度が上昇してしまいます。
その結果、実際にインテークマニホールドへ吸入される空気温度よりも高い値をECUへ入力してしまい、ECUは吸気温が高いと判断。エンジン出力を抑える方向へ制御を行うため、ドライバーは走行を重ねるにつれてパワーダウンによる「タレ」を感じてしまいます。
新製品「吸気温センサークーリングダクト」は、バンパー開口部から走行風を効率良く取り込み、インテークマニホールド部の吸気温センサー付近を冷却。実際の吸入空気温に近い値を正確に計測させることで、エンジン本来の出力を維持し、「タレ」の少ない安定した連続走行を実現します。
サーキット走行などの過酷なシーンでも、安定したパフォーマンスを発揮します。
・ドライカーボン製
・付属のステー・ボルトナットで装着はボルトオン
・保証:1年2万キロ
下記の価格表を参照ください。
※送料は別途でのご請求となります。詳細はショッピングガイドからご確認ください。
※価格に工賃は含まれておりません。
納期:10月初旬
¥42,900 (税込)~
| Gazoo Racing × GROW Design | |
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| TOYOTA GRヤリス専用 吸気温センサークーリングダクト |
¥42,900(税込) 売り切れ
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